チョークアートとは、主にオーストラリア、イギリス、カナダなど、欧米諸国の飲食店の看板として見られる黒板に鮮やかなイラストやレタリングが描くアートです。海外旅行に行かれた事がある方は、既にカフェやレストランの前に飾られたアート黒板を目にしているかもしれません。

チョークアートの技法で描かれたイラストは、指で触れても、雨にぬれても落ちることはありません。オーストラリアで「看板」として発達したチョークアートは、日本では、あたらしい分野の「アート」として注目されつつあります。

それは、黒の背景に描く鮮やかで強いコントラスト表現、少ない画材で描くことの出来る手軽さ、制作時間の短さといった魅力、また、大人から子どもまで、老若男女が楽しむことのできるアートだからです。 さらに詳し



 


JCAは、2003年9月に発足した世界で初めてのチョークアート任意団体です。
私たちの主な活動目的は下記の3つです。
目的をもった活動を通じて、現代で失われつつある手描き看板や手描きアートが、 人々に 見直され、そこから得られるデジタルにはない、人とのかかわりを大事にしたいと 考えます。

協会では、看板を制作するサインライター、および、人にチョークアートの楽しさを伝える インストラクター、今後の チョークアート世界の担い手の育成を活動目的別におこなっています。
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日本チョークアート協会では、協会の公式カリキュラムでスクールを開催するインストラクターを育成しています。

JCAの公式カリキュラムは、チョークアートの基礎技術を身につけ、応用の過程で個性を活かした指導をモットーとしています。ひとつひとつ着実に、繰り返し練習を行ない、身に着けた技術は自由な表現方法を可能にします。チョークアートを学び、教えたいという意欲のある方は、是非、お近くのカリキュラム導入スクールにお問い合わせください。さらに詳しく