Activity活動内容


海外で看板として発達してきたチョークアートを、本来の用途にとどまらず、様々な可能性を秘めた
身近な『老若男女の誰もが楽しめるアート』として普及させ、日本を明るくする。

   


・ チョークアート愛好家の交流(交流会・展示会・イベントなど)
・ チョークアート作品のウェブ上展示会を開催
・ チョークアートに関する情報提供
・ チョークアート教室の普及
・ 協会修了証の発行 (2003年より)
・ チョークアート技術向上のための勉強会
・ チョークアート教科書の作成 (2006年より現在第7刷 216ページ)
・ チョークアートを中心としたボランティア活動など
・ その他、チョークアートを広めるための活動

 



(※クレドとは、企業や団体の信条や行動指針を記したもの)


チョークアートを愛する同士であるという共通の認識の中で、お互いの成長のために意見を言い合える仲間であること
前向きに、そしてお互いのことを思いやり感謝し、支えあうことで困難にも立ち向かえる力をもつ
(仲間ができないことは積極的にカバーしあう)
相手の環境や活動を尊重し、お互いの持った個性や素質を発揮できる仲間であること
(誰でも活躍の場がある)


当協会員の持つ、「和やか」「堅実」という気質を大事に協会の運営を行いたいと考えています。




みなさんこんにちは、 日本チョークアート協会代表の栗田貴子です。私がチョークアートに出会い、既に15年の月日が経ちました。
日本では、まだ見たことのないチョークアート、この新しく楽しいアートを日本に広めるため、オーストラリア留学後、
現地の看板屋で見習いをし、 チョークアートを日本に持ち帰りました。

チョークアートの世界で積極的に活動をすることが、自分自身に与えられたひとつの使命だと考え、
2001年にチョークアート専門の看板屋、株式会社アーティチョークを開業、2003年8月チョークアート教室を開講後、
さらにチョークアートの認知度を高めるため、 2003年9月に先立って本協会を立ち上げました。
2005年、日本ではじめてのチョークアート解説本 「はじめてのチョークアート」 を出版。2009年5月韓国にて翻訳版を出版。

2006年より、世界で最初のチョークアートの教科書を発行。年2回改定され、現在は第7刷として、チョークアートに関する技術面、知識面、
ビジネス面を網羅する 教科書として、会員の技術・知識向上に役立てています。

本協会は、ビジネス会員のみで構成され、一つの職業として 確立するため様々な活動を行っております。
活動の幅は広く、看板制作販売・教室運営・ボランティアワークにも広がりを見せています。
JCAでの活動が、ひとりでも多くの方にチョークアートを知るきっかけとなることを願っています。


日本チョークアート協会 代表 栗田貴子


   
 





株式会社アーティチョーク チョークアート看板制作・教室運営・画材販売
JCA 日本チョークアート協会事務局